障がい者スポーツ団体との連携

障がい者スポーツ団体と本学の関わり

本学では、日本パラスポーツ協会理事で医学委員会顧問を務める陶山哲夫学長をはじめ、パラスポーツの第一線で活躍している教員が多数在籍しています。
作業療法・理学療法に欠かせない医療分野の知識と技術の修得に加えて、「障がい者とスポーツ」「スポーツボランティア」「アスレティックリハビリテーション」など障がい者スポーツの関連科目を配置することで、健常者や障がい者、若年者や高齢者など多様な人々が共生できる社会の実現と発展に貢献する実務リーダーの育成を目指します。

 


日本パラスポーツ協会
医学委員会 副委員長

草野 修輔 教授

日本パラスポーツ協会の医学委員会副委員長および同協会アンチ・ドーピング部会長を務め、日本のパラアスリートの使用薬物調査及び禁止薬物使用時の対応指導、パラスポーツ関係者へのアンチ・ドーピング教育などに携わっている。

日本パラスポーツ協会
医学委員会 医学委員

佐久間 肇 教授

日本パラスポーツ協会の医学委員として、障がい者スポーツ医の養成、障がい者スポーツトレーナーの養成、パラスポーツにおけるアンチ・ドーピング活動、障がい者スポーツセンターにおける医事相談などに尽力している。

日本パラスポーツ協会公認
障がい者スポーツトレーナー

鳥居 昭久 准教授

日本パラスポーツ協会公認の障がい者スポーツトレーナーとして活躍中。2021年に開催されたパラリンピック東京大会の開催期間中は、日本選手団本部のトレーナーとして帯同。また、日本障がい者スポーツトレーナー学会理事長も務める。

日本パラスポーツ協会
技術委員会 技術委員

杉山 真理 講師

日本パラスポーツ協会の技術委員を務める。日本パラ陸上競技連盟では、同程度の障がいのある選手同士で公平に競い合うためのグループを作る「クラス分け委員」として関わる。また、日本障がい者スポーツトレーナー学会事務局も務める。