大学概要

30年以上にわたり、保健・医療・福祉分野に人間性豊かな専門職を輩出してきた敬心学園が、新たな高等教育機関として制度化された「専門職大学」を開設します。3万名以上の卒業生を臨床現場や福祉現場に送り出してきたこれまでの専門学校教育をベースに、豊かな創造力と高度な実践力を兼ね備え、共生社会を推進できる“実務リーダー”を育成してまいります。

Mission開学への想い

健常者・障がい者、若年者・高齢者など、
多様な人々が「共生できる社会」の実現と発展を目指します。

敬心学園では、年齢、障がいの有無に関わらず、多様な生活者が「共生できる社会」の実現と発展が重要であると考えています。
しかし、「共生社会」実現の推進を支える保健医療分野が、今後ますます重要性を増していくことが必ずしも認知されていないのが現状です。
このため、保健医療分野を成長に導くには、これらの分野に「新たな価値の創造」を図ることができる人材がますます必要であると私たちは考えています。
このような現状を踏まえ、私たちは「高度な実践力」と「豊かな創造力」を持ち、「共生社会」実現と発展のリーダーとして活躍できる、新たなタイプの専門職業人の育成を図ってまいります。

東京保健医療専門職大学からのメッセージ

東京保健医療専門職大学からのメッセージ - 開学への想い

2020年4月の開学を目指している本学が作成したメッセージ動画です。陶山哲夫学長予定者と宮田雅之事務局長が開学への想いを語っています。高校生の方はもちろん、保護者の方や高校の先生方も、ぜひご覧ください。なお、本動画は旧校名にて制作されたものです。

Emblem

本学の英語表記「Tokyo Professional University」の頭文字「TPU」を、東京都心立地の大学らしく、都会的でスタイリッシュにデザインしました。
3つの頭文字「TPU」の重なりで、「学科・専攻間の連携」「多職種連携」「産業界等との連携」を表現したものとなります。また、欧米の大学ロゴで多く用いられている「盾形」のデザインを取り入れ、「国際通用性」も意識しています。

校章

大学マスコット

東京保健医療専門職大学のマスコットは「ファースト・ペンギン」です。

ファースト・ペンギンとは、天敵がいるかもしれない海へ、魚を求めて群れの中から最初に飛び込む勇敢なペンギンを指します。

私たち敬心学園は、時代に先駆け、ファースト・ペンギンの精神で新しい取り組みに挑戦し続けて参りました。専門職大学開学への挑戦も、まさにその一つです。

「東京保健医療専門職大学で学ぶ学生、そしてそこで働く教職員にも、ファースト・ペンギンの精神で失敗を恐れず様々なことに挑戦して欲しい」、という願いを込め、大学のマスコットに選びました。

大学を想起させる「博士帽」「本」、そしてフォーマルの象徴「蝶ネクタイ」を身に付け、愛らしさの中に知性と気品のあるデザインを目指しました。イラストは稲井ハルカ氏によるものです。

マスコットキャラクター
 

※ 東京保健医療専門職大学(仮称)は来年4月の開学に向け設置認可申請中であり、本文中にある大学名は全て(仮称)です。