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2021.10.22
東京都「基本的対策徹底期間」延長の対応

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学生、保護者の皆様

東京都は、10月24日をもってリバウンド防止措置期間を終了し、10月25日より基本的対策徹底期間に移行しますが、大学に対し、感染防止と授業の効果的実施等による学習機会の確保の両立を要請しています。そこで、本学の対応方針は、一部変更して下記のとおり実施します。

東京都では、新型コロナウイルスの新規感染者数が減少していますが、ワクチン接種してもブレークスルー感染する可能性があります。感染防止には、日々の実践が不可欠です。医療人を目指す学生として、高い意識を持って行動してください。

なお、対応方針に変更が生じた場合は、改めましてご連絡します。この趣旨にご理解とご協力の程、よろしくお願いします。

1.授業等

(1) 効果的な学修機会の提供を考慮し、感染対策を万全に行ったうえで、11月15日(月)より、原則としてすべて対面授業とする。

なお、11月5日(金)までは、月曜日と金曜日のオンライン授業を継続する。

(2) 作業療法学科は、2022年1月末より学外実習を予定している。

2.感染防止策

(1) 十分に換気を行い、適切なフィジカルディスタンスを確保する。
(2) 着用マスクについては、ウレタンマスクではなく、不織布マスクとする。
(3) 学内では常時マスクを着用する。昼食等の飲食時は黙食とする。
(4) 手指消毒は、教室への入退室時に行う。身体接触を伴う実習は15分毎に行う。
(5) 体調不良時、同居者を含む濃厚接触の発覚時は、所定のグーグルフォームで 速やかに報告する。

3.学外活動

(1) 外出時に行動する際は少人数とし、混雑している場所や時間を避けて行動する。
(2) 帰省や旅行等の都道府県間の移動は、基本的な感染防止策を徹底する。
(3) 路上や公園等における集団での飲食等、感染リスクが高い行動を自粛する。
(4) 外食時は、同居者を除き4人以下とする。
(5) 接客や深夜に及ぶアルバイトを自粛する。

以上

2021年10月22日

東京保健医療専門職大学
学長 陶山 哲夫
事務局長 林 正志