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2022.01.07
東京都「基本的対策徹底期間」の対応

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学生、保護者の皆様

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、東京都はすでに基本的対策徹底期間に移行しており、感染防止と授業の効果的実施等による学習機会の確保の両立を大学に要請しています。そこで、本学の対応方針は、継続して下記のとおり実施します。

新型コロナウイルスは、デルタ株からオミクロン株への急速な置き換わりが進み、 新規感染者が急増しているとして、東京都は警戒レベル4段階のうち、緑色(警戒を強化)から一段階引き上げ、黄色(対策を強化)にしました。医療人を目指す学生として、基本的な感染防止対策を徹底するよう、高い意識を持って行動してください。

なお、対応方針に変更が生じた場合は、改めましてご連絡します。この趣旨にご理解とご協力の程、よろしくお願いします。

1.授業等

(1) 1月11日(火)より、感染防止策を万全に行ったうえで、対面授業を再開する。

(2) 作業療法学科は、2022年1月末より学外実習を予定している。

2.感染防止策

(1) 十分に換気を行い、適切なフィジカルディスタンスを確保する。
(2) 着用マスクについては、ウレタンマスクではなく、不織布マスクとする。
(3) 学内では常時マスクを着用する。昼食等の飲食時は黙食とする。
(4) 手指消毒は、教室への入退室時に行う。身体接触を伴う実習は15分毎に行う。
(5) 体調不良時、同居者を含む濃厚接触の発覚時は、所定のGoogleフォームで 速やかに報告する。

3.学外活動

(1) 休日を問わず外出は少人数とし、混雑している場所や時間を避けて行動する。
(2) 帰省や旅行等の都道府県間の移動は、基本的な感染防止策を徹底する。
(3) 路上や公園等における集団での飲食等、感染リスクが高い行動を自粛する。
(4) 飲食店での会食人数は、4人以下とする。
(5) 接客や深夜に及ぶアルバイトを自粛する。

以上

2022年1月7日

東京保健医療専門職大学
学長 陶山 哲夫
事務局長 林 正志