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2021.07.09
東京都「緊急事態措置」の対応

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学生、保護者の皆様

東京都は、7月11日(日)まで「まん延防止等重点措置」が実施されていますが、終了と同時に「緊急事態措置」が実施されることになり、大学には感染リスクの高い活動等の制限が要請されます。そこで、本学の対応方針は、8月22日(日)まで、下記のとおり継続します。

東京都では、感染力の強いデルタ株と呼ばれる変異株が一因と考えられる、若者の新型コロナウイルスの感染が増加しています。感染の拡大を防止するには、日々の実践が不可欠です。医療人を目指す学生として、高い意識を持って行動してください。

なお、対応に変更が生じた場合は、改めましてご連絡します。この趣旨にご理解、ご協力の程、よろしくお願いします。

1.授業

効果的な学修機会の提供を考慮し、感染対策を万全に行ったうえで、月曜日をオンライン授業、火曜日から金曜日を対面授業とする。

2.実習

対象期間の学外での実習を見合わせ、学内実習とする。

3.予防対策

(1) 体調管理のため、毎日必ず体温測定をし、記載した自己健康管理票を提出する。
(2) 昼食時を含め、会話時はマスクを着用する。
(3) 1.5m以上のフィジカルディスタンスを確保する。
(4) 手指消毒は、教室への入退室時に行う。身体接触を伴う実習は15分毎に行う。
(5) 授業終了時に使用した机椅子のアルコール消毒を行う。
(6) 同居家族に濃厚接触者等がいれば、Universal Passportに報告し、指示を受ける。

4.学外活動

(1) 学習活動等以外は18時に帰宅する。
(2) 休業要請対象の飲食店等の出入りやアルバイトは自粛する。
(3) 通学以外で都県間の移動・旅行や混雑した場所への外出は自粛する。

以上

2021年7月9日

東京保健医療専門職大学
学長 陶山 哲夫
事務局長 林 正志