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2021.01.29
【ご案内】第1回 学術大会開催についてのお知らせ

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現在のリハビリテーション医療では、疾病やケガ等により治療を受ける超早期や急性期の段階からリハビリテーションの介入を開始し、引き続き回復期のリハビリテーションを受けて退院に至り、在宅あるいは施設において生活期のリハビリテーションを継続し、社会資源を活用しながら自助、共助、公助の下で地域共生社会に貢献できるようにすることを目的としています。

本学は、健常者、障がい者、若年者、高齢者など多様な生活者が「共生できる社会」を推進する「実務者リーダー」の養成という建学の理念と目的のもと、それぞれの領域で活躍できる人材を育てております。また、理学療法士、作業療法士は地域のリーダー的存在を目指して起業することも社会貢献の一つであり、多様性社会に対応し寄与することも重要と考えております。

今回、2020年4月の開学から約1年を迎えるにあたり、急性期、回復期、生活期における医師、理学療法士、作業療法士の役割について、さらには社会福祉の面からの地域連携や共生社会の実現、将来的に起業により地域のリーダー的存在を目指し地域に貢献するための経営学などについてご理解を深めて頂くため、本学の紹介も兼ね、2月27日(土)10:00~11:30にて「東京保健医療専門職大学 第1回学術大会」を開催いたします。

今回の学術大会のテーマは「リハビリテーション医学の推進と共生社会の実現に向けて」で、第1回学術大会に相応しく、リハビリテーション医学会の第一人者でいらっしゃる和歌山県立医科大学リハビリテーション科の田島文博教授をゲストスピーカーとしてお迎えし、「急性期におけるリハビリテーション医療の重要性」についてご講演頂くとともに、学内の講演者には、それを受けて、「回復期から生活期のリハビリテーションと理学療法、作業療法」について、また、専門職大学としての特徴である、「地域連携、共生社会の実現、経営学」との関わりについても講演を予定しています。

全国的な新型コロナウイルス感染症拡大が続く状況を踏まえ、学術大会はZoomでのオンライン開催となります。

関係各位におかれましては、ぜひ学術大会にご参加の上、学術講演を視聴して頂き、本学へのご理解を深めて頂ければ幸いに存じます。

■ 第1回学術大会の概要

1.日時
令和3年2月27日(土)10:00~11:30

2.場所
東京保健医療専門職大学内

3.大会名
東京保健医療専門職大学 第1回学術大会

4.大会運営方法
ZOOM Webinarでオンライン対応

参加予約はこちらから

第1回学術大会チラシ ダウンロード<PDF>

学校法人敬心学園
東京保健医療専門職大学
学長 陶山哲夫