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2020.11.26
【レポート】「学習法に関するセミナー」が開講されました

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2020年11月21日(土)、本学学生を対象とした「学習法に関するセミナー」が開講されました。

入学して7か月以上が経過したところで、これまでの自分の学習法を整理し、新たな学習法を理解することによって、自分に合った学習法を見つけることを目的としたセミナーです。

担当したのは、作業療法学科専任教員の片岡幸彦教授です。片岡教授は、銀行系のコンサルティング会社で経営コンサルタントとして活躍してきました。

今回のセミナーは1回目と2回目に分かれており、11月21日は1回目のセミナーでした。

当日の内容は以下の通りでした。

・これまでの学習法を整理し、その効果を評価する(演習)
・学習定着率の高い方法とは(討議)
・脳科学に基づいた学習法の紹介(講義)
・自分に合いそうな学習法の選択(実習)
・これから実践してみる学習法と学習計画立案(実習)

個人ワークとグループワークを併用する形で講義が進みました。学生たちは自分が実践してきた学習法をメンバーと共有し、効果の上がる学習方法を探っていきました。

最終的に立案した学習計画を2週間にわたって実践し、12月5日(土)に開講される第2回目(担当:小野寺哲夫准教授)において、実践の振り返りを行います。

本学では、このような取り組みを継続し、学生のモチベーション向上やよりよい成長に繋げていきます。