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2020.04.21
【重要】新型コロナウイルス感染症への対応について

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首都圏における新型コロナウイルスの感染に係る諸状況を踏まえ、本学では授業開始を5月7日以降に延期しています。

新入生の皆さんには、3月23日付の学長メッセージでも「授業開始までの期間を本学の建学の精神“健常者・障がい者、若年者・高齢者など多様な人々が共生できる社会の実現と発展”と向き合い、自分たちに何ができるのかを自問し、行動をする準備の期間にして頂きたい」とお願いしていますが、改めて、感染予防等についてのお願いと注意事項をお知らせします。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐには、「自分だけでなく周りの人へうつさない」ことを意識することがとても重要です。「自分が感染しない」ことを意識することがとても重要です。「自分が感染しないだけでなく、他人へも感染させない」ことを常に留意して行動してください。

現時点で、新型コロナウイルスは、飛沫や接触に因るもの、汚染エアロゾルが口や鼻、目の粘膜等への付着、等により感染するといわれています。また無症状者が多いことから、自分の感染に気が付かず、他人へ感染させることがあることも報告されています。

そのため、特に次の点に十分に留意し、慎重に行動するようにしてください。


授業開始までの期間は不要不急の外出は避け、リスクをできるだけ避ける努力をしてください。


感染予防のため、以下を励行してください。
●石鹸による手洗いやうがいをする(自分が感染しない)
●マスクを着用する(他人へ感染させない)
●体温を毎朝はかり、平熱であることを確認する(他人へ感染させない)
●閉鎖的で人が多く集まるような環境には行かない(自分が感染しない、他人へ感染させない)


発熱、咳、倦怠感、鼻水など、風邪の諸症状がある場合には、必ず自宅で待機して様子をみてください。新型コロナウイルスへの感染が疑われる以下の症状がある場合は、必要に応じて医療機関を受診しましょう。なお、医療機関を受診する場合は、事前に近隣の医療機関に電話し、外来指示をまず仰いでください。

●風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)


風邪の諸症状に加え、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合は、「帰国者・接触者相談センター」に連絡してください。

<新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター>


新型コロナウイルスの感染が疑われる以下の場合は、保健所の指示に従い感染拡大防止に努めるとともに、ただちに大学に連絡をしてください

●医療機関を受診し、新型コロナウイルスの感染の可能性があると診断された
●感染者と接触した自覚がある


感染者との濃厚接触の事実が判明した場合は、自覚症状の有無にかかわらず、2週間(厚生労働省により観察を要するとされる期間)は必ず外出を控えてください。

授業開始が延期になり、不安を感じることがあるかと思います。相談事、質問などがあれば、ためらわず、学生部へいつでも連絡してください。

保健医療分野の専門職大学である本学学生として、自身の健康管理と感染拡大防止に努めながら、授業の準備や自主的な学修に取り組むようお願い致します。

東京保健医療専門職大学
学生部長   里村 惠子

【問合せ先 および 連絡先】
学生部 : 佐久間 ・山本
電話:03-6272-5671
Mail:gakusei@tpu.ac.jp