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2020.04.17
【重要】5月以降の授業を「オンライン」で実施します

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新型コロナウィルスの影響が拡大する中、新入生の皆さんの安全・安心を第一に考える観点から、5月以降のスケジュールをどうすべきか、学内で検討を重ねて参りました。

4月16日、安倍首相より「緊急事態宣言の対象を全国とする」こと、「特定警戒都道府県に東京都を含めた13都道府県を指定する」ことが発表されました。本学もこの事態を重く受け止め、下記の通り授業計画を変更することにいたしました。

【オリエンテーションについて】

5月7日(木)・8日(金)に大学にて実施予定であったオリエンテーションを、オンラインで実施することにいたしました。実施方法については、来週中を目途にご連絡いたします。

【5月11日以降の授業について】

5月11日(月)から大学での対面授業を始める予定でしたが、当面全てオンライン等を活用した授業に切り替えて実施することにいたしました。

現時点では、7月末まではオンライン等での授業を行い、対面授業は8月以降に実施することを予定しております。オンライン授業の詳細は、来週中を目途にご連絡いたします。なお、新型コロナウィルスの影響拡大の状況によっては、更なる計画変更を行う可能性もありますの、本学からの情報を常に確認するようにして下さい。

大学に登校せず、自宅で待機せざるを得ない日々は、大変つらいものがあると思います。その思いは、皆様の登校を心待ちにしている教職員も同じです。

そこで、少しでも皆様の不安が解消できる方法がないか検討し、大学として以下の2つの策を実施することといたしました。

1. 学修アドバイザー制度を導入

新入生一人ひとりにアドバイザーの教員を定め、登校できない間の学修に関するアドバイザー役を担って頂きます。来週末までにアドバイザー教員から個別にメールをお送りします。担当アドバイザー教員には、学修以外のことでも質問等があれば気軽に相談して下さい。

2. 学生相談室のメール相談窓口を設置

相談窓口は、来週末までに開通の予定です。学生相談窓口では、皆さんの生活面の悩み等、広く受け付けます。soudan@tpu.ac.jpにメールを頂ければ、学生相談担当教員がお返事をお送りします。

また「学生相談室Twitter」を開設し、様々な情報発信を行う計画です。是非フォローして下さい。

4月を迎え、本学学生となったにも関わらず登校が叶わない状況が続きますが、皆様は、東京保健医療専門職大学が誇る、大切な一期生です。メールやSNS等を通してではありますが、本学の一員であることを実感できる様々な取り組みを企画して行きたいと思っています。

どうか身体に気をつけて、この難局を共に乗り越えて参りましょう。

東京保健医療専門職大学
学長 陶山哲夫