NEWS

2020.03.23
【重要】新型コロナウィルス感染症への対応に伴う授業開始日程変更ついて

  • お知らせ
  • プレスリリース
  • 重要なお知らせ

東京保健医療専門職大学では、コロナウイルス感染症の拡大を受け、すでに入学式の中止を決定しましたが、授業開始についても日程を変更することにいたしました。

2020年 3月 19日(木)に発表された厚生労働省「新型コロナウィルス感染症対策専門家会議」の状況分析・提言によると、日本全体では対策は一定の効果を発揮し、現在は「ぎりぎり持ちこたえている」状況にあります。

他方、各地域でクラスターが散見されており、今後も引き続き厳重な感染拡大対策が必要と注意喚起が出されました。また、爆発的な感染拡大「オーバーシュート」に至る可能性が指摘され、予断を許さない状況です。

本学の位置する東京都を含む関東圏は全国の感染者数の上位を占め、さらに東京都では感染源が分からない感染者が多くなっています。

以上のことを鑑み、皆さまの健康と安全を第一に考えた結果、授業の開始時期を当初予定していた 4月 6日(月)から 5月 7日(木)に延期せざるを得ないとの判断に至りました。

尚、授業は 5月 7日以降となりますが、WEB等を介し、皆さま方と接点を持つ企画を実施したいと考えておりますので、4月上旬を目途に改めてご案内いたします。

大変厳しい状況下ではございますが、本学の建学の精神「健常者・障がい者、若年者・高齢者など多様な人々が共生できる社会の実現と発展」と向き合い、自分たちに何ができるのかを自問し、行動をする準備の期間にして頂きたいと思っております。

皆さまと元気に会えます日を、心待ちにいたしております。

2020年3月23日

東京保健医療専門職大学
学長予定者 陶山哲夫

「新型コロナウィルス感染症への対応に伴う授業開始日程の変更について」ダウンロード(PDF)