NEWS

2020.01.27
【特集】求人が絶えない!注目の作業療法士(OT)

  • お知らせ
  • 入試関係

東京保健医療専門職大学は、作業療法士と理学療法士の養成を行います。

まだ開学前ではありますが、様々な施設(医療機関など)の方々と会う度に、卒業生をぜひ迎えたい、とのお話をいただきます。

実は、東京を中心とする首都圏では、単位人口当たりの作業療法士・理学療法士の数が大変少ない水準にあります。

特に、作業療法士は首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)において、なんとワースト1位から4位までを独占しています。

首都圏は人口が多いので、絶対数は多いのですが、単位人口当たりで見てみますと、大変深刻な状況にあることが分かります。

では、作業療法士の人数はなぜ少ないのでしょうか。

その大きな原因として、作業療法士という職業が必ずしも知られていない、ということが挙げられます。

リハビリテーション職の認知は進んでいるものの、「リハビリ=理学療法」と理解されている方が多いようです。

それは、スポーツなどでケガをした際に、理学療法士にお世話になるケースが多いものの、高校生などの若い世代が作業療法士と接触する機会は多くありません。

作業療法士は、「自立した生活を支援する医療専門職」です。

「食事をする」「顔を洗う」「料理をする」「字を書く」等、生活する上で必要不可欠な動作のリハビリテーションを行います。

そして、身体のリハビリテーションだけではなく、「こころ=精神分野」のリハビリテーションを行うことが作業療法士の大きな特徴です。

つまり、対象とする範囲がとても広く、やりがいのある、魅力的な仕事です。

”東日本初の医療系専門職大学”である東京保健医療専門職大学【作業療法学科】の門をたたいてみませんか?

●東京保健医療専門職大学リハビリテーション学部 作業療法学科

なお、2月23日(日)と3月8日(日)にAO入試・一般入試を行います。新たな専門職大学への出願をぜひご検討ください。

まだ間に合います!

●東京保健医療専門職大学 入試概要