医療福祉学部

福祉介護イノベーション学科

介護福祉士国家試験受験資格取得

  • 昼間コース

介護福祉士国家試験受験資格取得

  • 昼間コース

既存の概念にとらわれない、豊かな創造力と
高度な実践力を兼ね備えた福祉人材を育成

超高齢社会を迎え、多様で高度な介護技術と知識をもった“実務リーダー”としての福祉専門職がますます求められています。東京専門職大学では、高齢者はもちろん、障がい者や難病者への支援にも対応できる幅広い能力を持ち、かつ福祉の既存概念にとらわれない創造的な取り組みをイノベーションできる人材を養成します。また健康・運動分野から経営分野にわたる幅広い知識を修得し、それをマネジメントする能力も身につけ、多様な福祉ニーズに応えることができる人材を育成します。

大学の内観

3つのポイント

1.これまでにない養成プログラム

専門職としての知識・技術・倫理観をベースとして、音楽療法、手話、自立支援介護、介護予防、さらにロボット・IOTについて学び実践力を強化していきます。また、学科を越えて多職種連携を学ぶことで、コミュニティの維持発展のための事業の創造を含む共生社会の推進に寄与できる人材を育成します。

2.選べる専門性~深掘りする学び

本学では、専門分野を深化させるための科目群として発展科目を設定し、多様化された社会の課題解決に主体的に取り組む能力を育成します。各自、選択したテーマに沿って、インターンシップ、卒業研究を一連で構成、その分野に特化した高度な専門性を身に付けていきます。

3.広がる活躍の場

超高齢社会では、高齢者にとって地域の不便な生活環境や保健医療分野で、福祉介護の専門職のノウハウが必要とされています。本学では、卒業後、保健医療福祉分野以外の関連する業界に就職することも、大きな選択肢として捉え、学生の可能性を後押して行きます。学生には、確かなものを身に着ける喜びを与えます。

大学の内観

福祉介護イノベーション学科長メッセージ

八子 久美子先生

福祉介護イノベーション学科長(予定者)

八子 久美子

専門職に求められる確かな知識・技術・心にさらに磨きをかけ、地域の中の人々の暮らしに常に寄り添い、一人ひとりの生活の豊かさを共に考え、創造し実現できる、今までにない介護福祉士を目指しましょう。